【特集】今の日本は住む人にとって幸せな国なのか?を考える

2019年の日本では30年以上続いた現在の年号「平成」も今上天皇明仁様の退位と共に終わりを迎え、今年5月には新たな年号に変わる予定にあります。また9月には消費税も現在の8%から10%へ増税することも決まりました。これから始まったばかりの2019年ですが、もしかすると今年は日本を左右する出来事が多く起こる年になるのかもしれないと私は思います。

そして今回のテーマは「そんな現在の日本国に住む日本人にとって、今の日本に住んでいて幸せと感じられる国なのか?」について焦点を当てて私個人の独自の考えと意見を特集記事にしていきます。

最近では国内でも殺人事件や窃盗なども多く、あまり安全とは思えない様にも感じています。では、今後日本をよい国にして行くにはどの様な対策が必要なのを織り交ぜながら、私の独自の目線で感じたことを元に今の日本が住んでいる日本人にとって幸せな国なのか?を考えていきます。

・平成を振り返る

本題に入る前にまずこの記事は主に平成を日本の大きな転換期として平成を中心にしています。理由は日本のバブル期が崩壊したのが平成に入ってから、平成では日本を変えるような出来事が多く起きたように感じるからとしています。そしてこの平成がこれからの日本にどう係わっているのかも重要なポイントになると思っています。

それでは、私が選んだ平成を振り返ったとても重要な出来事をいくつか挙げてきたいと思います。、平成に入り直ぐに導入された「消費税制度の導入開始」があります。当初は3%と低いものでしたが平成の間に二度の増税を繰り返し現在では8%、年号が変わり直ぐに10%までに引き上げられることが決定しています。それから1990年代初めには日本のバブルが崩壊。日本の景気が一気に下がり就職氷河期と言われるぐらい就職が難しい不景気に陥ります。2000年代には不景気の中郵便局、電機会社、ガス会社、水道会社等様々な国営会社が民営化してしまいました。

この多くの出来事の中でも消費税の導入は特に日本人の消費を抑えさせ日本を不景気へと導いた要因であると個人的に考えています。

このように平成を振り替ええてみても多くの出来事が起きました。

 

 

 

 

私自身今の日本という国は税金の負担が大きく、高い税金のを払っている分の見返りが少なく(福利厚生など)とても住みにくい国なのではないかと思います

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