【NEWS】NHKのワンセグ受信料支払いの義務化!?

2019年の4月も中盤までやってきました。今年の4月は天気が安定せず寒かったり暑かったりが続いて風邪を引く方も多いいと思います。そんな時家で寝ているだけで何処へも出かける事も出来ずついついテレビを見て一日を過ごしてしまう方も多いと思います。またはテレビが無いお宅では携帯のワンセグで等で見ている方も多いいのではないでしょうか。

しかし今年の3月に東京都の最高裁である裁判の結果でとんでもない判決が出ました。内容を簡略的にまとめると「携帯電話のワンセグ機能はNHKの電波を受信しているので、受信料を支払う義務がある」とのことでした。裁判官がなぜこのような判決を下したのか疑問が残るところもありますが、これが日本においてどのような影響が出そうなのか少し私の意見を書いていきたいと思います。

まずこの判決を聞いたときは正直に「アップルの陰謀か?」とさえ思いました((笑))そう思えるぐらい日本のスマートフォンには必ずワンセグの機能が付いていると思います。そもそもワンセグとは日本独自の機能でありまず海外のメーカーであるiphoneにこの機能が付いているはずがありません。なのでこれからの日本国内でのiphoneの需要はさらに高まると考えられます。そして、その反対に国内の企業等が製造しているスマートフォンの需要はさらに下がることが考えられます。今現在の日本国内ではアンドロイド端末の需要は比較的少ないと感じています。(周りにアンドロイド端末を使っている人を見たことがないぐらい)それにさらに追い打ちをかけるように今回の判決で国内のアンドロイドスマートフォンはさらに大きく低下すると思われます。それにより今後国内のスマートフォン開発の企業は大きな打撃を受けることになり、海外の企業が今よりさらに得をするような事になるのではないでしょうか。

NHKの受信料は確かに視聴をしているなら受信料を払うのも私自身妥当だと考えています。NHKは広告CMを流していないのでそれにより私たちはNHK番組を無料で視聴できるのです。しかし、ただテレビを持っているから視聴していなくても、またはワンセグで電波を受信しているから視聴料を取るというのはやはり納得のいく内容ではないと思います。それにより日本のスマートフォン開発企業が大きな打撃を受けることで先の日本経済を不安にさせる要因になるのかも知れません。そもそも放送法に「受信設備を設置したものには受信契約を結ぶ義務がある」という一文が問題なのだと思います。受信すれば見ていなくても料金を払うというおかしな事を国が認めてしまっているのです。これは明確に視聴している者が支払う義務に変えるべきでしょう。実は私たちがこれからの将来、変えていかなければ行けないことはまだまだ山のように沢山あるのです。

 

 

 

About newworldニュース運営 12 Articles
探検や冒険やお宝が大好きの天才スーパーマン

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*